岐阜県郡上市のひるがの高原にある一棟貸しコテージ HIRUGANO LAPLAND では、10棟のうち5棟が愛犬とご一緒にお泊まりいただけます。1棟につき2頭まで、宿泊料金は15kg以下の犬が1頭1泊¥2,000、15kg超が¥3,000。標高900mの高原は夏でも涼しく、犬連れのご旅行先として過ごしやすい土地です。 愛犬と泊まれるのは、右側の5棟 ヴィレッジは中央の「サンタの道」を挟んで、左右に5棟ずつ並んでいます。このうち右側の5棟 ― Rudolph(赤)・Dasher(青)・Prancer(紫)・Comet(白)・Donner(茶)― が愛犬同伴可です。棟ごとに扉の色が違うので、到着したときにどれが自分たちの棟か迷いません。 右側の5棟。扉の色が棟の名前になっています 左側の5棟(Aurora・Dancer・Vixen・Cupid・Blitzen)は愛犬不可です。犬アレルギーの方や、犬が苦手な方はこちらをお選びいただけます。棟が物理的に分かれているので、同じ建物の中で気を遣い合うことがありません。各棟の詳細は10棟のヴィラのページをご覧ください。 料金とルール ペットの宿泊料金は1頭・1泊あたりで、宿泊料金に加算されます。15kg以下の犬が¥2,000、15kg超の犬が¥3,000。オープニング特別料金を含む各種割引は、ペット宿泊料金には適用されません。 頭数は1棟につき最大2頭まで。また、お受けしているのは犬のみで、猫やその他のペットはご遠慮いただいています。3頭以上でのご旅行をお考えの場合は、隣り合う棟を2棟お取りいただく形になりますので、お問い合わせからご相談ください。 一棟貸しが、犬連れに向いている理由 ペット可の宿は増えましたが、その多くは「客室はペット可、共用部はケージ移動」という形です。廊下ですれ違う人に気を遣い、エレベーターで抱きかかえ、朝食会場には連れて行けない。一棟貸しには、その気遣いがまるごとありません。 各棟は2階建て・82㎡で、リビングの上には吹き抜けのアトリウム。玄関を開けてから帰るまで、他の宿泊者と顔を合わせることがないので、吠えやすい犬でも、留守番が苦手な犬でも、飼い主が緊張せずに済みます。キッチンがあるので食事を部屋で用意でき、犬を車や部屋に残して食事に出る必要もありません。冬は床暖房が入るので、床に寝そべる犬にとっても過ごしやすい造りです。 標高900mという条件 夏の高原は、犬にとって歩ける気温です 犬連れの夏の旅行でいちばん難しいのは、アスファルトの温度です。地表が50度を超える真夏の市街地では、朝夕しか散歩に出られません。ひるがの高原は標高約900m。平地より気温が下がるため、日中でも犬と一緒に外を歩ける時間が長いのがこの土地の条件です。 冬は逆に、最大約3メートルの積雪に包まれます。雪の中を走るのが好きな犬にとってはこれ以上ない環境ですが、短毛種や小型犬には防寒着があると安心です。四季それぞれの様子は四季のページにまとめています。 お持ちいただくとよいもの フード・食器・リード・ケージやクレート・トイレシート・タオル・普段使っているブランケット。いつもの匂いのついた敷物が1枚あると、慣れない場所でも落ち着きやすくなります。雪の季節や雨の日は、足を拭くタオルを多めに。予防接種の証明書をお持ちの方は、念のためご持参ください。 ご予約について ご宿泊日と人数、愛犬の頭数を入れていただくと、その日程で空いている棟が目安の料金つきで表示されます。愛犬可の棟だけを絞り込めますので、「ペット可の部屋が空いているか」を問い合わせてから待つ必要がありません。詳しい条件は愛犬と泊まるとよくあるご質問をご覧ください。
岐阜県郡上市のひるがの高原にある一棟貸しコテージ HIRUGANO LAPLAND では、10棟のうち5棟が愛犬とご一緒にお泊まりいただけます。1棟につき2頭まで、宿泊料金は15kg以下の犬が1頭1泊¥2,000、15kg超が¥3,000。標高900mの高原は夏でも涼しく、犬連れのご旅行先として過ごしやすい土地です。
ヴィレッジは中央の「サンタの道」を挟んで、左右に5棟ずつ並んでいます。このうち右側の5棟 ― Rudolph(赤)・Dasher(青)・Prancer(紫)・Comet(白)・Donner(茶)― が愛犬同伴可です。棟ごとに扉の色が違うので、到着したときにどれが自分たちの棟か迷いません。

左側の5棟(Aurora・Dancer・Vixen・Cupid・Blitzen)は愛犬不可です。犬アレルギーの方や、犬が苦手な方はこちらをお選びいただけます。棟が物理的に分かれているので、同じ建物の中で気を遣い合うことがありません。各棟の詳細は10棟のヴィラのページをご覧ください。
ペットの宿泊料金は1頭・1泊あたりで、宿泊料金に加算されます。15kg以下の犬が¥2,000、15kg超の犬が¥3,000。オープニング特別料金を含む各種割引は、ペット宿泊料金には適用されません。
頭数は1棟につき最大2頭まで。また、お受けしているのは犬のみで、猫やその他のペットはご遠慮いただいています。3頭以上でのご旅行をお考えの場合は、隣り合う棟を2棟お取りいただく形になりますので、お問い合わせからご相談ください。


ペット可の宿は増えましたが、その多くは「客室はペット可、共用部はケージ移動」という形です。廊下ですれ違う人に気を遣い、エレベーターで抱きかかえ、朝食会場には連れて行けない。一棟貸しには、その気遣いがまるごとありません。
各棟は2階建て・82㎡で、リビングの上には吹き抜けのアトリウム。玄関を開けてから帰るまで、他の宿泊者と顔を合わせることがないので、吠えやすい犬でも、留守番が苦手な犬でも、飼い主が緊張せずに済みます。キッチンがあるので食事を部屋で用意でき、犬を車や部屋に残して食事に出る必要もありません。冬は床暖房が入るので、床に寝そべる犬にとっても過ごしやすい造りです。

犬連れの夏の旅行でいちばん難しいのは、アスファルトの温度です。地表が50度を超える真夏の市街地では、朝夕しか散歩に出られません。ひるがの高原は標高約900m。平地より気温が下がるため、日中でも犬と一緒に外を歩ける時間が長いのがこの土地の条件です。
冬は逆に、最大約3メートルの積雪に包まれます。雪の中を走るのが好きな犬にとってはこれ以上ない環境ですが、短毛種や小型犬には防寒着があると安心です。四季それぞれの様子は四季のページにまとめています。
フード・食器・リード・ケージやクレート・トイレシート・タオル・普段使っているブランケット。いつもの匂いのついた敷物が1枚あると、慣れない場所でも落ち着きやすくなります。雪の季節や雨の日は、足を拭くタオルを多めに。予防接種の証明書をお持ちの方は、念のためご持参ください。
ご宿泊日と人数、愛犬の頭数を入れていただくと、その日程で空いている棟が目安の料金つきで表示されます。愛犬可の棟だけを絞り込めますので、「ペット可の部屋が空いているか」を問い合わせてから待つ必要がありません。詳しい条件は愛犬と泊まるとよくあるご質問をご覧ください。